4DXとMX4Dの感想を違いや比較と共に紹介!料金や座席のおすすめも

最近は「鬼滅の刃」が累計動員数2548万人、興行収入346億円と記録的な大ヒットを更新し続けています。

鬼滅の刃の影響で映画館に足を運ぶ人が一気に増えましたが、上映方法には種類があることをご存知でしたか?

今回は『4DX』と『MX4D』について比較をしながら見ていきたいと思います!

4DXとは

映画好きの人にはお馴染みの『4DX』ですが、名前は知っているけど体験したことがない。

という方も多いのではないてしょうか。

2013年に韓国から日本にやってきた技術になるのですが、映画の登場人物と同じように体験する事が出来るんです。

この技術を使えば登場人物が、どのような環境で何を感じているのかがわかるんです!

見ているだけじゃなくて、自分も体験したいと感じたことがある人にはピッタリですね。

それでは、どんなアクションがあるのか見てみましょう。

  • モーション:上下・左右・前後ろに座席が揺れる
  • エアー:大小様々なエアーが顔に噴射
  • フラッシュ:物語の情景に合わせて照明が照らされる
  • 香り:シーンに合わせて匂いが噴射
  • 風:強い風が吹き付ける演出
  • 水:水しぶきや濡れるシーンにより上や前から噴出
  • バブル:劇場内に手で掴める泡
  • 煙:スクリーンを包み込むような煙
  • 嵐:水や風が混ざり激しく吹き荒れる
  • 雪:天井からリアルな雪が降り注ぐ

MX4Dとは

MX4Dは、米国のMediaMation社で開発された4D映画システムです。

日本ではあまり採用されておらず、ライバルの4DXよりは認知度が低くなっているのではないでしょうか。

MX4Dの技術を使えばよりリアルな映画を体験することができます!

MX4Dでおすすめされているのは繊細な演出を体験したいホラー映画などがオススメされています。

4DXでは体験できない首筋を撫でられるような感覚をMX4Dでは体験することが可能です。

またMX4Dで勘違いされやすいのは3D上映と思われるところがあります。

実際は演出があるだけでMX4Dに3D上映はないので注意してください。

それではMX4Dの演出について見てみましょう。

  • 突き上げ:座席が前後ろに揺れる
  • 地響き:座席の振動による地響き体験
  • つつき:背筋をつつかれる体験
  • ネックティクラー:首筋に触れられる感覚
  • レッグティクラー:足元を何かが当たるようか感覚
  • 水しぶき:天井や前方からの濡れる演出
  • 香り:シーンに合わせた匂いが噴射
  • 風:髪がなびく程度の風を演出
  • エアー:瞬間的な突風を表現
  • 霧:シーンに合わせてスモッグが発生
  • ストロボ:強烈な閃光を演出(5種対応)

 

4DXとMX4Dの違いを比較!

4DX MX4D
上映館数 62館 20館
料金 +1000円 +1000or1200円
前後の動き
上下の動き
左右の動き
座席の振動
首元の刺激 ×
足元の刺激
フラッシュ
香り
水しぶき
嵐の表現 ×
×
バブル ×
×
熱風 ×
×
背中の刺激
シートホッパー ×(記載なし)

 

表に直して比較してみると違いとして、4DXの方がMX4Dに比べて上映館数が多いことが分かりますね!

4DXの方が体験できる演出が多いので料金が高くなると思われましたが、MX4Dより200円程安く抑えられています。

MX4Dは4DXと違い嵐や風、熱風などの間接的に体験できる物がカットされています。

結構な数の違いがあるのですが料金がこれほど変わるのは謎ですね。

そういったものが苦手な人に向いているかもしれませんね!

実際ツイッターなどで口コミを調べてみると、4DXが好きという人もいれば、MX4Dが好きという人もいました!

それぞれの違いをもっと比較してみる必要がありそうですね。

次は4DXとMX4Dとの違いや比較ポイントについて詳しく見ていきたいと思います!

4DXとMX4Dの座席の揺れを比較

迫力を決める座席の揺れの違いを4DXとMX4Dで比較してみると総合的に4DXが優れています。

MX4Dは座席が上下前後は凄いけど横揺れがあまり感じることが出来ません。

MX4Dの上下前後に関しては動きが激しすぎて前の座席が目につき、映画に集中することができないという欠点がありました。

アトラクションのような臨場感を楽しみたい方や、こまめに演出を体感されたい方はMX4Dをお勧めします。

MX4Dで映画を観終えた後にジェットコースターに乗ったかなような体感になりますが…

一方4DXは揺れなどを体感しながらも終始疲れることなく臨場感共に映画も楽しむことができます。

4DXとMX4Dの違いをを例えるなら運転な上手な人の助手席に乗っているのと、乱暴な人の助手席に乗っているぐらいの違いがあります!

4DXとMX4Dでこれだけの違いがある事に驚きですね。

4DXとMX4Dの1番おすすめの席はどこ?

4DXとMX4Dの1番のおすすめの席はというと何を求めるかによって変わってきます。

4DXとMX4Dの構造上画面いっぱいまでの座席はなく画面との距離が一定に保たれています。

なので最前列でも画面を見上げなくてはいけなくて、映画を見終わったあとに首が疲れている…

なんていう心配はしなくても大丈夫です。

最前列だと4DXもMX4Dも前の座席の動きも気になりません。

スクリーンからの演出も体験しやすいので最前列の中央がお勧めではないでしょうか!

少し離れたところで観たいと思う方は最前列2番目中央などがいいと思われます。

後ろに行けばいくほど、座席の動きが気になることは間違いないですね…

4DXとMX4Dの雨の表現を比較

続いては4DXとMX4Dの雨の表現の違いを比較してみました!

4DXとMX4Dの違いを比較と言ってもMX4Dには雨を表現する演出が備わっていません。

よって映画中に雨を体感したいのであれば4DX一択ということになりますね!

雨と言っても実際に濡れるほど天井から降ってくるのとは違い、霧吹きでかけられた程度です。

映画の上映中に絶対に濡れたくない!

という人はMX4Dがいいかもしれません。

もしくは4DXでは雨の演出をオンオフ設定出来るので切り替えておくか、水を弾くようなダウンを着ておくといいですね。

レインコートまでいくと少し恥ずかしいので、速乾性の服装なんかもオススメです。

ひどく濡れたりはしないので、すぐに乾きますよ!

それでも気になる方はハンカチやタオルを準備しておくと安心ですね。

4DXでは、万が一でも濡れる可能性はあるので、この違いはしっかりと理解しておくといいでしょう。

4DXとMX4Dの匂い・香りを比較

「鬼滅の刃」では主人公である炭次郎が鬼の匂いを嗅ぎ分けるシーンがあります。

結論から言えば4DXとMX4Dの両方で座席から匂いを感じることが出来ましたが、違いをあげるとすると若干匂いの種類が違ったように感じます!

4DXでは若干匂いが薄く匂いを強く感じることは出来ませんでした。

一方MX4Dでは匂いを強く設定しているのかシーン毎の匂いがハッキリとしており楽しむことが出来ました!

4DXとMX4Dを比べてみると分かるのですが違いは一目瞭然です。

演出上、刺激臭のような嫌われる匂いは表現しないようなのでMX4Dぐらい匂いがあっても良いのではないでしょうか。

匂いといえば人が好意を持ったり嫌悪感を抱いたりと重要で大きな違いを与えるので、慎重に4DXかMX4Dを選びたいですね。

4DXとMX4Dの熱風を比較

続いては4DXとMX4Dの熱風表現の違いを比較してみました!

4DXとMX4Dを比較と言ってもMX4Dには熱風を表現する演出が備わっていません。

よって映画中に熱風を体感したいのであれば4DX一択ということになりますね!

熱風を感じたいと思っている方は間違ってMX4Dを選ばないようにしてください。

熱風は座席の背もたれ上部から約35度の風が吹き込むのですが、個人的に少し苦手でした…

熱風に関して言えば好き嫌いがハッキリと別れると思いますので苦手な人はMX4D。

熱風は平気!だと言う人には4DXをお勧めします!

あとは髪の毛のセットが崩れるのを気にする人にはMX4Dがおすすめですね!

『映画鬼滅の刃』では煉獄さんのシーンで熱風を感じることが出来るのですが、それが良い臨場感を出しているようでした。

熱風によって感じ方に違いが出るのは鬼滅の刃だけかもしれないので調査は必要です。

4DXとMX4Dなどとの料金比較

一般 大学生 大学生以下
2D 1900円 1500円 1000円
3D +400円 +400円 +400円
4DX +1000円 +1000円 +1000円
MX4D +1000か1200円 +1000か1200円 +1000か1200円
IMAX +500円 +500円 +500円

2Dが一般的に知られている、いわゆる普通の映画ですがそれ以上を求める場合はプラスの料金がかかってきます。

4DXとMX4Dは他の視聴方法と違って倍の値段がかかってしまいます。

表を見てみると料金の違いが一目瞭然ですね。

それでも、ただ映画を見るだけじゃなく臨場感を味わいたいと考えている方にはオススメの視聴方法になっていますよ!

4DXで視聴する際のポイント

実際まだ4DXで視聴したことがなく、これから挑戦しようとしている方も多いのではないでしょうか。

初めて挑戦する方はまず覚悟してください。

今までの映画とは一変して動きまくりますので、純粋に映像を楽しみたいという考えは捨ててください。

間違いなく映画の内容は半分以上入ってこないと思われます…

4DXで1番初めに見てから通常盤で2回目を観たという声も良く聞くので、良く言えば2度楽しいです!

映画を楽しむというよりは映像付きアトラクションを楽しむと考えていくのが、無難かもしれませんね。

しかしながら、映画館でよくある眠くなるという事に関しては心配はありません!

約2時間もの間、揺れたり匂いがしてきたら風が吹いたりなどするので眠気には無縁ですよ。

4dx視聴する前の注意点

ここで4DXを視聴する前に注意点がいくつかありますので、紹介したいと思います!

まずは、普段メガネを掛けている人は映画中だけでもコンタクトにしとく方がいいです。

メガネだと飛んでいっちゃう可能性やミストなどの演出で毎回拭かなくてはいけません。

それと映画のお供と言っても過言ではないポップコーンですが、いつも通り食べようと思うとこぼしまくります。

映画が始まる前に半分ぐらい食べておくのをお勧めします。

あとは貴重品、例えば携帯などをポッケに入れたままにしていると飛び出て破損の可能性もありますので注意してください!

4DXの視聴に限ったことではありませんが、出来るだけ途中で退席しないようにするためトイレにはあらかじめ行っておくようにしましょう。

4dxへの荷物の持ち込みは禁止

アトラクションと揶揄される4DXですが、荷物の持ち込みを完全に禁止されているわけではありません。

ですが、荷物を膝の上に載せておくと集中して映画を楽しむことができないので預けておこうということですね。

4DXがある映画館では100円返却式のロッカーが設置されていますので、入場前に小銭の両替を忘れずにしておきましょう。

ロッカーの大きさは、横幅23㎝、奥行き42㎝、高さ30㎝と十分な広さが確保されています。

貴重品は持ち込むことは可能ですか、携帯電話などはマナーモードに設定する事や破損の心配があるので預けておくのが無難ですね。

4DXのドリンクや食べ物の購入

4DXではドリンクが溢れるやポップコーンが飛び散るなどの情報をよく目にします。

確かに座席の動き次第ではドリンクやポップコーンを床や周囲の人にかけてしまう可能性は高いですね。

実際に映画館側からドリンクや食べ物の購入を控えるようには指示がでていないので、購入するかしないかは個人の判断ということでしょう。

周囲とのトラブルを避けるために購入を控える方が多いようですが、上映前に半分ぐらい食べて飲んでおけば心配せずとも大丈夫そうですよ。

もしくはポップコーンなどの飛び散りそうなものは、袋の中に入れて食べると飛び散る心配をせずとも大丈夫ですね!

4dx視聴中の注意点

安全のため身長100㎝未満のお子さんは視聴出来ず、120㎝未満のお子さんは保護者の方と見るようにしてください。

2時間ずっとアトラクションに乗っているような感じになりますので、貴重品はロッカーに預けるか破損しないように手元でしっかりと保管してください!

振動などの演出によって想像しているよりも映画の内容が頭に入ってこない可能性もあります。

さらに上映中に館内を歩き回ると大変危険になっているので、席を離れる際は座席が揺れたりしない静かなシーンのタイミングで出るようにしましょう。

また、飲み物などは揺れた衝撃で溢れる可能性が高いので服装に汚れが飛び移らないよう気をつけましょう!

4DXって途中入場・退席って出来る?

映画を観ている時にトイレに行きたくなることってありますよね。

普通の映画なら前を遮りながらもトイレに向かうことは可能ですが、4DXはどうなのでしょうか?

結論から言うと途中退席はもちろん、途中入場することも可能です。

アトラクションのように動くと言ってもあくまで、映画館なのでそこは通常と同じ考え方のようです。

しかし、他のお客さんの視聴を妨げることや4DXはアトラクション並みに動くので静かなシーンで移動するのがベストですね。

子供などは特にトイレに行きたくなりやすいので、出来るだけ映画の上映開始前にトイレを済ませるようにしましょう。

また、身長が100㎝未満や赤ちゃんとの席の共有は禁止されています。

4dx視聴を気をつけるべき人

4DXは普通の映画と違い様々な演出があるため利用できる人に制限がかかっています。

妊娠されている方、ご年配の方、心臓や首などに障害のある方、身体的・精神的に敏感な方、車酔いしやすい方はご利用になれません。

ご年配の方は心臓が弱い方が多いのもありますが、骨がもろくなり折れやすくなっています。

スタッフもお客様に向かって高齢の方だからと止めにくいと思いますので、ご自身で判断するようにしてください。

4DXは約2時間アトラクションに乗っているような物なので、身体に負担をかけないため利用しないほうがいいですね。

また様々な演出があることによって気温の変化や急な振動などで心身にダメージを負ってしまうことを考慮し精神的に敏感な方も利用できません。

最後に、車酔いがひどい方はそもそも4DXに挑戦しようと思わないと思いますが揺れなどで気分が悪くなることが考えられます。

妊娠中や怪我している人でも4dxは大丈夫?

妊婦さんによる4DX視聴は公式から利用を禁止されています!

禁止されているということは大丈夫ではないということですね。

確かに約2時間もアトラクションに乗りっぱなしのようなものですから、胎児に良い影響を与えるわけはありません。

4DXを視聴したいと思っても普通の映画で我慢するようにしましょう。

怪我をしている人に関しては視聴を禁止されているわけではありませんが、振動があるため痛みが出てくるのではないでしょうか。

痛いのを我慢してまで4DXを視聴するなら止めませんが、お勧めはできませんね。

メガネをしているけど4dxはちゃんと見れる?

メガネをかけていることによって4DXがちゃんと見れないのでは?

と心配される方もいるようですが安心してください!

結論から言って見ることは出来ます!

出来ますが、上下左右に揺れたり振動があったり、ミストがかかってきたりなどするためコンタクトにする事を推奨する人が多いようです。

ミストが出てくるたびにメガネを拭く手間もありますし、ズレないようにする事を考えるとメガネは外した方がいいかもしれません。

乗り物に酔うけど4dxは大丈夫?

乗り物に酔いやすい人は公式によって利用を制限されています。

途中退席することは可能ですが、他のお客さんへの迷惑などを考えると遠慮した方が良さそうですね。

普段乗り物酔いをしない人でも4DXを体験して吐き気を催す人もいるようなので、いつも酔ってしまう人には厳しそうです。

どうしても4DXを楽しんでみたいと思う人は市販の乗り物酔いの薬を服用してから視聴するといいですね!

絶対に酔わないとは言い切れませんが多少はマシになるのではないでしょうか。

4DXで視聴した人の感想・評判は?

Name
2Dと比べると臨場感がかなり違うと思います。
美女と野獣を2Dと4DXと2回みましたが、4DXの方がその物語の世界に入ってる感じがあり良かったです。
思っているより、椅子が「ドンッ」「ガタガタ」「プシュー」と動くので、大阪のテーマパークの室内アトラクションに乗っている感じでした。
アトラクション感が好きな方やテーマパークが好きな方にはオススメします。楽しいなと思いました。
感じ方は人それぞれだと思いますが、水もやっぱりそれなりにぬれました。匂いがあったので少し気持ち悪かったです。
また、4DXなので専用のメガネが必要なのでメガネ慣れしてない私は目がかなり疲れました。
正直、私自身は2Dで満足だなと思いました。
Name
どこかで、体感した経験がありました。東京ディズニーランドのアトラクションの中で、座ったシートから流れる音量、そしてシートアクションなど、まさしく今回の「鬼滅の刃 無限列車編」では、そのままでした。ようはシナリオ、臨場感、その場のタイミングを見計らって、シート内のスピーカー機能、シート動作などを付加させることで、映画の臨場感をパワーアップさせている機能が加わったといった感じです。なまえこそ「MX4D/4D」といったネーミングがつき、最先端化のようなイメージがわきますが、上述とおり、15年位前から、ディズニーランドではとりいれていますので、わたしてきには差程、感動や感激、あらたな刺激ではありませんでした。これから、ますますこの装備を設置する映画かんはふえてくると思いますが、できれば「映像技術」に力をいれてほしいとおもいます。
Name
普通の映画と比べてとても臨場感が強くいつも観るよりも物語に強く引き込まれました。
ただし身長が低い人は本来風が首に当たるところが耳に当たったりとそういうところでは集中力が切れると思います。
時折演出で背中からボンッ!と殴られるようなところもありますのでびっくり系が心底苦手だ、という人にはオススメできないと思います。
しかし水が出たり席が動いたりと様々なものがありましたが私はその演出で集中力が切れることはなく逆に引き込まれました。
また始まる前に注意喚起もありますが上映中にポップコーンやジュークボックスなど飲食することはやめた方がいいです。
想像以上に飛び散りますし、そもそも食べようという気が起きないと思います。
そして酔いやすい人は食べたら吐く可能性もあるので注意です。
Name
この映画を見たいと思っていましたが忙しく終わりごろに見に行ったところ、4DXしか上映がされていませんでしたので、人生初の4DXにチャレンジしてみました。PSYCHO-PASSは刑事ものなので、主人公たちがカーアクションやヘリコプターに乗ったりします。その時椅子は軽く揺れるくらいかなと思っていたのですが。わたしは少し敏感らしく、こんなに揺れたら酔う!と思い気持ちが悪くなってしまいました。前後左右に揺れ、クラッシュしたときは本当にガクッと揺れました。水も霧のようなものが何回かバシュっと出てきたのにも驚きました。エアーはかなり大きい音がしていましたが、映画を遮るほどではなかったと記憶しています。
でも、終わったあと気持ちが悪くなってしまったので、途中で移動できるように普通の座席を何個か置いて欲しいと思いました。階段で見ようか少し悩んだくらいでした。

 

4DXは酔う?吐いた経験などの口コミ!

4DXは高いか?料金の口コミ

まとめ

今回は4DXとMX4Dの違いを比較してみましたが、どうだったでしょうか。

4DXは圧倒的に上映館数が多いうえに、多様な体験が出来るので体験型をメインに考えるのであれば4DXが断然におすすめです!

一方MX4Dは上映館数が少なく4DXに比べると表現力が大幅にダウンしています。

臨場感ある映画を楽しみたいのなら断然に4DXですが、そこまでは必要ないと思う方にはMX4Dをお勧めします!

今回は違いを比較しましたが、口コミに書かれているように両方にもちろん良い部分があります。

両者の違いを見極めて自分により合った方を選んで映画を楽しんでください!