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『ベクシル‐2077日本鎖国‐』完成披露試写会レポート

8/18(土)の公開に先立ち、8/9(木)に『ベクシル‐2077日本鎖国‐』の完成披露試写会が行われました。
 この完成披露試写会の舞台挨拶には黒木メイサ・谷原章介・松雪泰子の豪華ボイスキャスト陣、主題歌を歌うmink、そして曽利監督が登壇。

 はじめに登場した曽利監督は、 8月1日にオープニング上映を飾ったロカルノ映画祭での模様について説明。8000人もの観客で埋め尽くされた野外上映会場で行われたロカルノ映画祭は熱気に包まれ、『ベクシル』の反応も上々だったとのこと。
 そして『ベクシル』の主題歌を歌うminkが登場し、「Together again」を熱唱。その後、ボイスキャストの黒木メイサさん、谷原章介さん、松雪泰子さんが登場。壇上に立つとそれぞれ『ベクシル』に対する熱い気持ちを語ってくれました。ベクシル役を好演した黒木メイサは、
「(出来上がった作品を観て)ベクシルが描く日本は、そう遠くない日本の未来で、色々と考えさせられました」
と、『ベクシル』のリアリティのある世界観について語ると、
曽利監督は、
「自分達が作った映像に、ボイスキャストの方が声で命を吹き込んでくれる瞬間に感動しました。実写をとっているような感覚でした。本当に素晴らしいキャスト、スタッフとベクシルを作れたと思っています。そして、素晴らしい音楽を提供してくれたポール・オークンフォールドにも感謝しています。素晴らしい映画になりました。」
と『ベクシル』をアピールして締めくくりました。
映像、音楽、ストーリー、スタッフ、そしてキャスト。『ベクシル』は、全ての要素が完璧に混ざり合って完成した作品であることが伺える舞台挨拶となりました。
『ベクシル‐2077日本鎖国‐』はいよいよ8月18日に公開となります。
皆さん、是非劇場へと足をお運びください。

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