3月25日、東京国際アニメフェア(TAF)のイベントブースにて『ベクシル -2077日本鎖国-』のスペシャルプレゼンテーションが開催されました。先ず始めに会場に設置されたスクリーンで、世界に先駆けてプロモーション映像を公開されると、会場に訪れた多くのお客様がその『ベクシル』の映像クオリティに圧倒されていました。
プロモーション映像が終了すると、今作の監督をつとめる曽利文彦氏が登場。「CGのクオリティもさることながら、特にストーリーにも力を入れました」と、『ベクシル』の見所をアピール。
そしてお待ちかね、主役ベクシルを演じる黒木メイサさんが登場。声優初挑戦となる黒木メイサさんは「ベクシルを通して映像に命を吹き込みたい」と熱い意気込みを語ってくれました。また、女優の松雪泰子さん(マリア役)、俳優の谷原章介さん(レオン役)の出演も決定しており、黒木メイサさん演じるベクシルと、どのような関わりを持つのかも気になるところです。
黒木メイサさんが会場を後にすると、続けて人気声優、朴ロ(王へんに路)美さんと、柿原徹也さんが登場。役柄こそ明らかにされなかったものの、朴さんは「外国映画かと錯覚するぐらい、キャラクターの表情が素晴らしい。声優としてもやりやすかった」と語り、また柿原さんも「声優として、新鮮な驚きを覚える体験だった」とベクシルの映像を絶讃。
最後に、曽利監督は「ベクシルは監督としても身震いする程のすごい映像に仕上がっている。期待して欲しい」と締めくくりました。
この日、ついに大きく動き出した『ベクシル -2077日本鎖国-』。今後の展開にご期待ください!
(この記事は3月に公式HPに掲載したものを再掲載しています)






